住民に開かれた、住民が参加できる議会づくりをすすめています。

川崎町議会は、町民の直接選挙によって選ばれた17人の議員で構成され、町の重要な施策を決定する意思決定機関です。また、議案等の調査、審査をより詳細に、かつ専門的に行うための常任委員会(総務常任委員会、民生文教常任委員会、建設産業常任委員会)、議会の運営を円滑、効率的に行うための議会運営委員会、特定の事件について調査、審査するための特別委員会が設置されています。

定例会は、通年議会を平成23年6月から施行し、会期を1年として6月、9月、12月、翌年3月に定期的に本会議が開かれます。

地方分権化が進んでいくなかで、町の重要な政策の最終決定を行う議会の役割は大きく広がり、責任は重くなってきました。川崎町議会では、住民に議会活動や町政の情報を公開、共有するとともに住民の声を町政に生かせる議会づくりに向けて、議会改革に取り組んでいます。

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